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Monthly Archives : 2022/01

最後の言い訳 - 2022/01/30(Sun)
ほとんどの「不安」や「不満」の原因は、他人や世間の側にあるのではなく、自分の描く「理想」や「夢」が創り出しているのですよね。...
金曜日はポエジー 第57回 - 2022/01/29(Sat)
    陶のパイプを吸いながら    (J'ai fume ma pipe en terre)     ジャム作   浜和幸訳  私は陶のパイプを吸いながら、  牛たちが額に荷車の棒をつけられ、 鼻水を垂らし、  農夫に尻をつつかれて耐えているのを見た.  それからひ弱そうな脚つきのおとなしい羊の群れが  通るのを見た.  大きな犬が怒ったふりをして見張っていた.  羊飼いが、 おい狼!来い!狼!と叫ぶと、  犬は嬉しそう...
歌い継がれてゆく歌のように - 2022/01/27(Thu)
他人の目や世間の声を、全く気にしない人か、凄く気にする人が、成功するのかも知れませんね。...
忘れない日々 - 2022/01/25(Tue)
私は一日一日フーフー言いながら生きています。きっと皆、どんな時代のどんな人も、フーフー言いながら日々を生きているのでしょうね。...
生きるものの歌 - 2022/01/23(Sun)
ウイルスは構造がシンプルだから、複雑な人間より強いんでしょうね。日々の「生き方」もシンプルな方が強いのかも知れませんね。...
金曜日はポエジー 第56回 - 2022/01/22(Sat)
        美しい手       (Belle main)    エリュアール作  浜和幸訳  僕の過去の中で呻いている太陽は  僕の手と君の手の間にある野原を  越えることはなかった  そこでは絶えず散歩道の草花や  それらを見つめる眼差しが生まれていたものなのに  天国や嵐を約束した僕達の想いは  その夢を守り続けてきた  青春の思い出を支えてきた太陽は  老いることなく しかも容赦なく  まるで...
幸せのかたち - 2022/01/20(Thu)
毎日同じ様なことをして過ごすのは、単調で退屈ではありますが、それはそういう「幸せのかたち」なんですよね。...
春を待つ手紙 - 2022/01/18(Tue)
気づかないぐらいゆっくりと春が近づいています。コロナの収束でも何でも、辛抱強く待つしかないのでしょうね。...
冬のうた - 2022/01/16(Sun)
寒くても天気がいいと、「冬もいいなあ」と思います。心配事が(ほとんど)無いからかも知れませんがね。。...
金曜日はポエジー 第55回 - 2022/01/15(Sat)
      一緒に眠ろう  (Nous dormirons ensemble)    アラゴン作  浜和幸訳  日曜でも月曜でも  夜でも朝でも  真夜中でも正午でも  地獄でも天国でも  愛は愛なのだから  昨日君に言ったんだ  一緒に眠ろうって  昨日も明日も  もう君しかいない  僕の心を君の両手に入れて  君の心と足並みを揃えよう  そして生きている限り  ずっと一緒に眠ろうよ  これまでもこれからも  僕達の...