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Monthly Archives : 2022/08

あの夏の花火 - 2022/08/30(Tue)
8月末って割と嫌われ者ですよね。子供時代からのイメージでしょうかね。何でも「終わりの方」って寂しい感じですしね。...
心の旅 - 2022/08/28(Sun)
私があちこち歩き回らなくても、人や季節の方が動いてくれるので、私の「心の旅」は止まることがありません。...
金曜日はポエジー 第87回 - 2022/08/27(Sat)
           肖像画        (Le portrait)    ボードレール作  浜和幸訳  病と死は 人の為に燃え続けた  全ての炎を灰にする.  お前の熱く優しいまなざしや  私の心を奪ったあの唇の、  気付け薬のような口づけや  光りより鋭い情熱の、  何が残っているだろう! おお我が魂よ、  三色の鉛筆で描かれた淡い絵が一枚だけとは!  しかもそれは、私同様、寂しく消えていくだろう.  時...
美しき麗しき日々 - 2022/08/25(Thu)
季節は日々押したり押し返したり…でも「春から夏」でも「夏から秋」でも、必ず『後の方』が勝ちますよね。。...
戻れない夏 - 2022/08/23(Tue)
涼しくなって歩くのは楽ですが、その分街に「迫力」がない様な気がします。人間ってつくづく満足しない生き物なんですよね。。...
長い坂の絵のフレーム - 2022/08/21(Sun)
“残暑のさみしさ”は、「下り坂」に似ていて、心地よいリズムを感じます。長い坂になるでしょうかね。。...
金曜日はポエジー 第86回 - 2022/08/20(Sat)
           涙          (Larme)     ランボー作   浜和幸訳  鳥や 家畜や 村の娘たちから離れ、  ハシバミのしなやかな木々に囲まれた  ヒースの茂みにしゃがみこんで、  僕は飲んでいた.  生暖かい緑に霞む午後だった.  あの若いオワーズ川の一体何が飲めただろう?  もの言わぬ楡の木、花咲かぬ草むら、曇った空.  芋形の水筒から僕は何を飲んでいたのか.  味気なく、汗に変...
ス・ト・リ・ッ・パ・ー - 2022/08/18(Thu)
朝4時に解散し、再び昼食時に集合でした。夕方になってやっと解放されました。3泊した「オーベルジュ(民宿)」です。...
お嫁サンバ - 2022/08/17(Wed)
姪っ子の結婚式でした。...
金曜日はポエジー 第85回 - 2022/08/13(Sat)
       時間つぶしに僕は歌う    (Je chante pour passer le temps)      アラゴン作  浜和幸訳      時間つぶしに僕は歌う      残り少ない人生だけど      霜の上に絵を描くように      池に小石を投げ入れて      気持ちを軽くさせるように      時間つぶしに僕は歌う      素敵な日々を 僕たち二人      生きて来たこと 覚えてますか      幾多の...