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Monthly Archives : 2022/11

あなたの心に - 2022/11/29(Tue)
「倒れた」と聞いて、見舞いの人が沢山やって来ます。「健康な時」って存在感が薄いのでしょうかね。。...
おきざりにした悲しみは - 2022/11/27(Sun)
同じ街の同じ日でも、各人各様のリズムで流れていますよね。流れないと“おきざり”にされますからね。。...
金曜日はポエジー 第100回 - 2022/11/26(Sat)
         心奪われた男         (Le possēdē)      ボードレール作 浜和幸訳  太陽がヴェールに覆われている.   おお、我が人生の月よ! お前も影に包まれよ!  眠っても 煙草を吸っても良い. 暗いまま黙りこくって  アンニュイの渦に沈み込めば良いのだ.  私はそんなお前を愛している. ただもし今日、  食された月が光をとり戻すように、   狂乱に満ちた界隈を闊歩したいのなら、 ...
夫婦坂 - 2022/11/24(Thu)
70歳の誕生日の前日にミレイユさんが倒れましたが、(ほぼ)全然大丈夫です。(非常に)ホッとしました。...
Don't you see! - 2022/11/22(Tue)
新しい(中古の)カメラが届きました(13000円)。これで3~4年は撮れるでしょうから、一日当たりの使用料は10円程度です。...
シェリーに口づけ - 2022/11/20(Sun)
人間生きていれば、嫌な事や困った事は必ずありますよね。それらを乗り越える方法は『精進』しかありません。...
金曜日はポエジー 第99回 - 2022/11/19(Sat)
            あらわれ           (Apparition)       マラルメ作  浜和幸訳  月が悲し気だった.  天使たちが泣きながら  手に弓を持ち、夢見がちに、静かな花に埋もれて  花冠の空(くう)を流れる  白い嗚咽のようなヴィオラを奏でていた.   あれはお前の初めての口づけに祝福された日.  我が身を苦しめるのが好きな私の夢想は、  後悔や恨みさえなく、  夢を摘み取った心に ...
愛の光 - 2022/11/17(Thu)
雨が降ったり、曇ったり、急に光が射したりして、天候も気持ちも(体も)安定しません。...
別れのサンバ - 2022/11/15(Tue)
知人と2,30年前のパリの話をしたら、共通の知り合いが結構いましたが、そのほとんどは(今は)亡くなっている人達でした。。。...
もの想う季節 - 2022/11/13(Sun)
科学技術などの進歩が、「人間」に勝つ日は来るかも知れませんが、「季節のパワー」には永久に勝てないだろうと思います。...