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Monthly Archives : 2024/04

火曜日はイストワール(歴史) - 2024/04/30(Tue)
           西暦1562年     以後ロクに(1562)  会わぬユグノー  カトリック     宗教改革はドイツではルターが推進していましたが、フランスではカルヴァン     という人物がローマカトリックに反抗するプロテスタント運動を始め、その後     スイスのジュネーブで活動を徹底させていました。彼らは『ユグノー』と呼ばれ、     ルター派よりも過激に“神の絶対性”を強調し、①滅び...
難破船 - 2024/04/28(Sun)
50年の疲れが、それなりに見られますが、大丈夫。 浮上します。...
金曜日はポエジー 第150回 - 2024/04/26(Fri)
         春の印象     (Impression de printemps)    ヴェルレーヌ作  浜和幸訳    自分が小鳥より身軽だと    感じる日がないだろうか?    子供より若々しく、    どんな伊達男より陽気だと感じたり.    覚えていないのに思い出す...    夢見ているのに見ていない.    泳いでいるのに飛んでいる感覚.    愛もないのに愛している.    澄み渡った空の下で 心は軽い. ...
火曜日はイストワール(歴史) - 2024/04/23(Tue)
     西暦1543年     コペルニクス  以後良さ(1543)分かる  地動説   「なまこ」や「ウニ」が食べられる事に気付いた人達も偉いと思いますが、“地球は   丸いかも”とか、“地球は太陽の周りを回っているのではないだろうか”とか   考え着いた人達って凄いですよね。スマホとかカラオケとか無かったから   皆ヒマだったんでしょうかね。   日本のお祭り(祝祭日)は起源的には農作業の節目に関す...
どうにもとまらない - 2024/04/21(Sun)
腰痛が止まりません。それなりに痛いですが、「ま、いいか」と思っています。...
金曜日はポエジー 第149回 - 2024/04/19(Fri)
         また春だ       (RENOUVEAU)    マラルメ作  浜和幸訳  病んだ春が 冷静な芸術の季節である  澄明な冬を 悲しげに追いやった  陰鬱な血に満ちた私の中で  無気力さが大きなあくびをする.  古ぼけた墓石のように 鉄の輪に締め付けられた  私の額の前で白けた夕暮れが生ぬるくなり、  漠とした美しい夢を追いながら  精気みなぎる野を 悲しく彷徨っていた.  やがて木々の芳香...
火曜日はイストワール(歴史) - 2024/04/16(Tue)
  西暦1522年     世界一周  行こうフーフー(1522)  マゼランと   コロンブスが新大陸(本人はインドだと勘違いしていましたが)を発見して20年後、   ポルトガル人のマゼランという人が指揮する船団が南米最南端(マゼラン海峡)   ルートを発見し世界一周航海を成し遂げました。 1519年出港時の総勢は   280人で、世界で初めて太平洋(マゼランが命名)を横断し、1521年に   フィリピ...
これっきりですか - 2024/04/14(Sun)
「今日は何もしなかったなあ。。」と、思った日でも、あなたは『生きた』じゃないですか!...
金曜日はポエジー 第148回 - 2024/04/13(Sat)
       未来      (L'avenir) アポリネール作  浜和幸訳   藁を持ち上げよう   雪を見よう   手紙を書こう   命令を待とう   愛のことを考えながら   パイプを吸おう   避難壕はあそこだ   薔薇を見ていよう   泉は枯れていないし   藁の輝きも鈍っていない   蜜蜂を見よう   未来のことを考えるのはよそう   自分の手を見よう   雪はどこだ   薔薇は、蜜蜂は、  ...
火曜日はイストワール(歴史) - 2024/04/09(Tue)
     西暦1517年     ルター以後  否(1517)めぬ新教  プロテスタント     神社でパンパンと手を打って願い事をする前に賽銭箱にお金を入れますよね。     あまり少ないと願いが叶わないと思って、千円とか一万円とか入れる人もいる     様ですが、16世紀初頭のローマカトリック教会も聖堂建築などで財源不足に     なると、信者達に『免罪符』というのを強制的に買わせて資金調達してい...